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④ 視診

  • 執筆者の写真: 藤滝 泰裕
    藤滝 泰裕
  • 2019年7月18日
  • 読了時間: 1分

施術前に行う4つ目の検査

Visualization(視診)


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“視診” は、姿勢や形状、歩行、サブラクセーションの兆候である筋肉病理や組織病理など、上皮の変化などを見ていきます。

背骨上の温度測定、静的触診や動的触診から得られた情報、そしてレントゲン画像があれば、そこから得た情報も合わせて総合的な判断を行います。



姿勢分析

背骨のカーブや側弯、傾きと回旋、耳や肩、骨盤の高さ、側屈時での背骨の側弯など。


形状の確認

背骨上の筋肉の隆起と左右差、肋骨の隆起、肩甲骨の開きの左右差、背中のへこみ、臀部の形状など。


肌の確認

皮膚の色、静脈瘤、点状出血(小さな血管の損傷)、シミやほくろ、黒ずみ、体毛の変化、外傷や手術による傷跡、瘢痕など。


歩行分析

つま先の傾き、歩幅の確認など。



視診は、患者さんには触れることなく、視覚的に分析を行うので、主観的ではなく、客観的な分析を行うことが可能になります。

直接肌を見ることで、服の上からではわからない情報もたくさん得ることができるのです

╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

 
 
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