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② 静的触診

  • 執筆者の写真: 藤滝 泰裕
    藤滝 泰裕
  • 2019年7月4日
  • 読了時間: 1分

施術前に行う2つ目の検査

Static Palpation(静的触診)


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“静的触診” は、サブラクセーションの兆候である組織病理の検査です。

患者さんを動かさずに、脊柱(背骨)と骨盤上の皮膚状態を触診によって調べていきます。


患者さんからしたら、「何をしてるんだろ?」と思うかもしれませんね(^^;)


直接肌に触れることで、軟部組織の異常の確認しているのです。

・浮腫

・体表の凹凸

・圧痛

・肌の質感(乾いているか、湿っているか)

・しこり

・筋肉の緊張、緩み

・温度(熱感、冷感)

・炎症


この検査は、サブラクセーションが慢性か急性なのかの判断にも役立ちます。

特に、検査①のナーボスコープによる測定で、反応があった部位周辺を入念に調べていきます。


皮膚の状態もまた、いろいろな情報を教えてくれるのです╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

 
 
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