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アジャストメントに使用する設備

  • 執筆者の写真: 藤滝 泰裕
    藤滝 泰裕
  • 2019年8月22日
  • 読了時間: 3分

サブラクセーションをアジャストメントする際に使用する、当院の設備を簡単に説明させていただきます。



|ナーボスコープ

 (Nervo-Scope)

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神経圧迫測定器です。

神経の伝達妨害であるサブラクセーションの部位を正確に見つけるために使用します。

針の動きが、神経の問題箇所の候補を教えてくれます。

​この機器による検査はとても重要です。



|ペルビックベンチ

 (Pelvic Bench)

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頚椎から骨盤まで使用できますが、主に腰椎と骨盤(Pelvis)をアジャストメントするために使用するので “Pelvic Bench” と呼ばれています。

患者さんには、横向きの体勢になっていただき、アジャストメントを行います。



|ニーチェストテーブル

 (Knee Chest Table)

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頚椎から骨盤まで使用できますが、主に胸椎のアジャストメントに使用します。

アジャストメントの際は、​四つ這い姿勢をとっていただくので、妊婦さんやおなかの大きな方、うつ伏せになれない方にも用いることができます。

膝(Knee)と胸(Chest)で支えることから、“Knee Chest Table” と名づけられています。



|サービカルチェア

 (Cervical Chair)

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頚椎~上部胸椎、後頭骨のアジャストメントをする際に使用します。

アジャストメントは、座った状態で背もたれに寄りかかっていただき行います。

背もたれは角度調節が可能なため、術者側が最も適切な高さでアジャストメントすることが可能です。

また、背もたれを倒すことで、ナーボスコープや触診による検査をするときにも使用します。

「Cervical:首の、頚部の」という意味通り、主に頚椎のアジャストメントで使われる椅子のため、“Cervical Chair” と名づけられました。



|ドロップテーブル

 (Drop table)

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主に検査で使用しますが、このベッドは各部位がドロップするようになっており、「ニュートンの慣性の法則」を利用し、最小の力でアジャストメントすることができます。



今は当院にはありませんが、いずれ手に入れたいカイロテーブルもあります。


|ゼニス 210 ハイローテーブル

 (Zenith 210 Hi-Lo Table)

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安定性とクッションが考慮されデザインされた自動昇降付きのテーブルです。

立ったまま自動的にうつ伏せと仰向けができ、逆に寝ている状態から自動的に立たせることができるようにデザインされています。


移動の負担が少なくなるため、ひどい腰痛や足の不自由な方にも優しいテーブルです。

また、胸腰部が下方にスイングするので、妊婦さんのようなお腹が大きな患者さんでも、うつ伏せになれる万能なテーブルです。


ガンステッドを行うカイロプラクターは、このモデル210を愛用します。


ほしい…


これは必ず手に入れる╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

 
 
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