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カイロプラクティックとの出会い

  • 執筆者の写真: 藤滝 泰裕
    藤滝 泰裕
  • 2019年1月17日
  • 読了時間: 2分

「なんでカイロプラクティックを職にしようと思ったの?」


周りの友人や患者さんからよく聞かれます。

世の中には沢山の職業がありますし、皆さんが今現在の仕事を選んだ理由もそれぞれあると思います。

私の場合、中学生のときにキッカケがありました。

夜遅くに何気なくテレビを観ていたとき、ある番組の5分ほどのワンコーナーで、カイロプラクティックを目にしました。



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何の番組かは忘れてしまいましたが、内容だけは今でもハッキリと覚えています。

トムソンテーブルというカイロプラクティック専用ベッドを使って施術してましたが、こんな治療法があるのかと感動しました。

14歳の夏でした。


少年時代の私は身体が非常に弱く、病院通いと薬づけでした。

怪我も多く、周りの子供と比べても整形や接骨院のお世話になることも多かったと思います。

親にはほんとに迷惑掛けました…。


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そのこともあってか、気づけば将来は治療関係の仕事に就きたいと思うようになっていました。


テレビで観たカイロプラクティックは、今思えば全く別物でしたが、「薬ではなく、自分自身が持つ自然治癒力が身体を治す」という考え方に惚れ込んだのは確かです。


ビビビッ ときました(笑)


14歳のときから気持ちが一切揺るがず、今この仕事を出来てることが、自分が唯一誇れることかもしれません(笑)


 
 
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